山田式ゴムバンド健康法|商品のご紹介

山田式ワンタッチバンド|S / M / L / LL

山田クリニック:治療イメージ図

商品名

山田式ワンタッチバンド
S / M / L / LL(4タイプ)

販売価格

4,800円(税込)

適応ヒップサイズ

S:71~80cm
M:81~90cm
L:91~100cm
LL:101~120cm

商品概要

腰痛用でマジックテープ付き、4種類の長さのものがあり、着脱が簡単で普段使用するのに、とても便利です。日常的に装着することにより、腰痛の予防、悪化防止の効果があります。腰回し運動にも使用できますが、フリーバンド腰用(2.5m)と併用する方が、効果的です。
日常的に装着することにより、腰痛の予防、悪化の防止効果があります。
家事、またはお仕事の際に装着すると、ゴムの伸縮が筋肉の動きを助け痛みを軽減させます。
厳選された材質で、夏場などでも溶けてしまうことがありません。
折り畳めて持ち運びに便利。
スリット入りなので、発汗防止、座骨神経の圧迫の軽減、ズレ防止の効果があります。

特長

コルセットとは違いますので、筋肉が落ちる心配もありません。産婦人科のドクターが開発したバンドですので、産後の骨盤安定に最適です! 日常生活時に一日巻いていただくバンドです。装着していただくことで、痛みの軽減、腰痛予防、悪化防止の効果があります。一度着けると手放せなくなるぐらい楽になるゴムバンドです!
慢性腰痛、座骨神経痛などに、特に有効です。

種類

腰痛関連疾患(急性・慢性腰痛症、産後性腰痛、椎間板ヘルニア、椎間板症、坐骨神経痛、変形性脊椎症、脊椎スベリ症、脊椎分離症、股関節脱臼、膝関節症、側わん症、頸肩腕症候群など)の治療にゴムバンドを用いた自己運動療法を推奨しております。
多くの臨床治療のデータから、より効果的な治療用ゴムバンドを開発し、日常診療に使用しています。
山田式ゴムバンドは、①引っ張り強度、②伸び率、③硬度、④引き裂き抵抗などを明確に算定して開発され、骨盤などの骨格に対して効果的に作用します。

ゴムバンドの保管について

●ゴムバンドは約1年~1年半で劣化してまいります。伸びたり、切れたり、溶けたりした場合は、ゴムの性質上の寿命ですので新しいものをお求めください。寿命を過ぎたものは、充分な効果が得られない場合があります。
●高音の場所、温度差が激しい場所、直射日光の当たる場所は劣化、破損の原因となりますので、避けてください。
●折りたたんだり、筒状に巻いたりした状況での長期保存はおやめください。ゴムバンドの材質が変形し、接触部分が付着してしまうことがあります。また、ビニール、プラスチック等に接した状態でも付着してしまう可能性がありますので、ご注意ください。

特典

「山田式ワンタッチバンド」と「山田式フリーバンド(2.5m)」
2点以上ご注文の方は、送料無料です!


山田式ワンタッチバンド|S / M / L / LL

山田クリニック:治療イメージ図

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巻き方

1.腰骨の出っ張っている位置(ウェストのくびれ)を確認する。
2.その出っ張りから約5センチ下(指4本分)にゴムバンドの上端が来るように巻く。
3.締め具合は、両親指を入れて軽く動かせる程度よりやや軽めに巻いてください。なるべく左右同じくらいの強さで引っ張って前中央で止めてください。片方だけ強く引っ張ると骨盤にかかる力が片寄るためよくありません。
4.山田式ワンタッチバンドは、普段常時巻いておくものですが、寝るときは外してください。(毎日長時間お使いになっても、筋肉が落ちる心配はございません。)
ゴムバンドは皮膚に直接巻かないでください。下着、ズボン、スカートなどの上から巻いてください。皮膚の弱い方はムレたりするのを防ぐため、2~3時間毎にゴムバンドを外して皮膚を休めてください。

ご注意①

絶対に強く巻かないでください。かえって痛くなる場合があります。強く巻いても効果は上がりません。ギックリ腰(急性腰痛)の場合のみ強く場合もありますが、強く巻く場合は、専門の当治療院スタッフに相談することをお勧めいたします。
山田式ワンタッチバンドスリット入りタイプをお使いの場合は、スリットで分かれた下側を下に下げて、お尻を持ち上げるように巻きますと効果が上がります。

ご注意②

●絶対に首に巻かないでください。
●ゴムバンドは骨盤に巻くものなので、ウエストに巻いて使用すると逆効果になりますので、お間違えのないようにご使用ください。
●安静時、就寝時、食事時は、外してください。
●素肌に直接巻かないでください。肌着の上や衣服の上に巻いてください。肌着等の上でも長時間巻きますとムレたりかぶれたりすることがありますので、2~3時間毎に取り外して肌を休めてください。
●心臓疾患、脳疾患等がある方は、医師にご相談ください。

CMK療法とは…

ゴムバンドの開発者でもあります医師 山田 仁が考案いたしました手技療法で、山田式骨盤変形徒手整復運動療法です。
従来の「腰椎」にではなく、腰痛の主たる原因を骨盤の立体構造の変位ととらえ、手技的方法ならびにゴムバンドを利用した運動療法によって、骨盤の立体構造の変位を正し、骨盤性腰痛等を改善させる治療法です。
CMKとは、「Culmination of Manual - method and Kinesio - therapy for Pelvis」の略で、「骨盤に対する手技療法と運動療法の最頂点」を表します。

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